保険料の決め方

火災保険は、以下のさまざまな要素の組み合わせによって保険料が決まります。

商品の種類:
まずは商品の種類によって価格が違います。補償範囲が広いものや、各種特約が多いほど、保険料は高くなります。

建物の構造級別:
建物の構造によって保険料が違います。構造等級の判別の詳しい内容については、建物の構造級別のページで紹介します。

特約の選択:
特約の選択や要・不要などによって価格が違います。

補償期間:
補償期間によって保険料が違いますが、期間が長期であるほど1年ごとの保険料は割安になります。

建物の面積:
建物の面積(占有面積)が広いほど保険料は高くなります。

家族構成:
家財保険は、年齢・家族構成・同居家族の人数によって基準となる補償額があります。実際には保険会社によってこの設定価格が多少違っているので、加入する保険会社に簡易表を出してもらうと良いでしょう。

地震保険:
地震保険は、地域によって地震の発生率が違うため、都道府県ごとに保険料の料率が違います。

割引制度:
火災保険の保険料を割り引く要素はいろいろあります。上手に活用しましょう。

(例) オール電化割引・高機能住宅割引・新築物件割引・落下物等不担保特約・ツーバイフォー割引・省令準耐火料率・耐火性能割引・耐震性能割引・耐風性能割引・長期年払い割引・既契約者割引など。

(注)なお、これらの各種割引は、適用が徹底されていない時期があり、そのため、過去において、割引の該当となりながら適用されずに保険料を多く支払ってしまっている場合があります。
とくに、ツーバイフォー割引や省令準耐火料率については、漏れているケースが一時多発しておりましたので、お住まいの構造などを今一度確かめてみてください。過去の保険料についても、一定期間の範囲で、返金となる場合がありますので、詳しくは保険会社にお問い合わせください。

(''Yahoo保険-火災保険を学ぼう'' より一部引用)


特徴

ニュースリリース

火災保険の基礎

スポンサードリンク

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2008 セゾンのじぶんでえらべる組立火災保険. All rights reserved